プー パッポン カリー。 【タイ料理】本格プーパッポンカリーの作り方

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セロリの茎と玉ねぎを入れ、中火で1分程炒めた後、蓋をして5分間弱火で蒸す 0:09• 「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」「カリー(カレー)」という名称からわかるように、プーパッポンカリーとはもともとは蟹のカレー(粉)炒めのこと。 蟹の炒飯と合わせてダブルの蟹で味わってみてはいかがでしょう。 ただしその一方、かなり大量の油を使用するため、人によっては沢山食べると少しお腹を壊す場合もあるようですので、出来れば体調の良い日に食べて頂きたい料理です。 ソンブーンで注文するならプーパッポンカリーで決まり! ソンブーンに出かけて、この料理を注文しない人はいないのではないか。 他店に於けるプーパッポンカリーは油をあまり使わず普通のカニではなくソフトシェルを使ったものなどもあり、同じ名称でありながら全く異なる料理の場合もありますので、プーパッポンカリーの食べ比べをしてみるのも面白いと思います。
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現在のサムヤン店のある場所です。 もちろん、イカや貝をあしらった料理も盛りだくさん。 その中でもソンブーンのプーパッポンカリーは独特のふわふわタマゴとカニの相性が抜群で、ソンブーンというお店を超人気店にした立役者と言っても過言ではありません。 味の決め手となるのは、カレー粉とナムプリックパオ(チリインオイル)で、タイの万能調味料と言われる、ナムプリックパオ(チリインオイル)は唐辛子、玉ねぎ、にんにく、大豆油、砂糖、干しエビ、タマリンドが入っており、食べるラー油に似た味で辛味付けに使われ、このオイル一つでエスニックな味付けになります。 個人的には や のプーパッポンカリーがあっさりしていて食べ易く、 白いご飯又はカオパット(チャーハン)と組み合わせて食べられることをオススメします。 ~プーパッポンカリーを気軽に楽しむ~ おいしそうだけど、殻をむくのが面倒だという方もいらっしゃるかと思います。 古くからあるこの料理をベースに、ピリ辛のナムプリック・パオ(唐辛子味噌)で炒めた蟹にココナッツミルクを加え、最後に卵とじで仕上げて新たな一皿に変身させたのが、ソンブーン・シーフードレストラン。 そのうち、路面店の本店バンタットン店やスラウォン店にタクシーやトゥクトゥクで行こうとすると、詐欺にひっかかる可能性があるのでご注意を。 タイ料理教室diidiiです。 ソースのココナツミルクは、ほんのり塩味です。
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