談論 風発。 インターネット企画展示1 「写真でみる島根大学の歴史 I 」

取り組みを始めて10年が経過した現在A級グルメ構想のコンセプトである「美味しいものは地方にあって、それを知っているのは地方の人間である」に少しだけ近づけたのではないかと考えている。

まちづくりの実践には、住民のやる気こそが第一であるが、知恵も勇気もまちを愛する心も必要であることはいうまでもない。 住民を巻き込み一緒になって、あるべき姿を探求するための手だてを、行政も議会も共に提起することによって、財政難の中での地方分権の在り方をも示す良い機会ととらえるべきであろう。 いまだに、新しい「河川法」(一九九七年改正)による「河川整備基本方針」に基づく具体的手法を盛り込んだ「河川整備計画」は示されておらず、従って、住民の意見を反映させるための正規の「意見反映の場」が設置されないまま、小出しにデータを出すために、かえって疑心暗鬼を生む結果となっている。 最近の地域計画、あるいは国、県、市町村の発展・振興計画をみても、それぞれの分野の分析に基づく数字の上の構想が示されてはいる。 例えば、島根には自然や豊かな食べもの、古き良き文化がある。 結果は…落選でした。
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