ファイト 戦う 君 の 歌 を 歌詞。 中島みゆき ファイト! 歌詞

簡単に説明すると、メロディの部分は実際に中島さんのもとへ寄せられたリスナーの悩みを基に書いた歌詞で、「ファイト! 戦う君の歌を~」からはじまるサビの部分は中島さんからリスナーへ向けての応援なのだそうだ。

参照元:Youtube. 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく 勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました ファイト! 異なった時代の人にとっては感動もないかもしれないが、もし「あっ、これってどういうこと?」 といった関心があったら嬉しいなぁ。 中島みゆきの「ファイト!」は誰かに対して「がんばって!」と応援している歌ではない。 だが、聴いている自然と涙がこぼれるのはなぜか? それは中島さんだからこそできた、とても深い理由があるという。 冷静に立ち止まって聴いてみると、なんだか悲しくなってくる。 美味しいご飯を家族に食べさせるためには、自分より遅い者を蹴散らして自力で勝利を勝ち取るほかに手段は無い。 一方、同世代の方からは、「!」という感想も聞こえてきそうだ。 試験がどうなるかはわからない。 武器を与えられ戦い続ける戦士に、二番のメロでは防具として「優しさと円盾」が与えられる。 1983年に発表されたアルバム「予感」に収録された楽曲で、1994年に住友生命ウィニングライフのCMで起用されている。
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私もできる限りのことは手伝いたい。

みんながみんな、お腹が空いただの空がきれいだのと当たり障りの無い言葉をつぶやき散らかす事しか出来ないこの頃では、鋭い矛先を掲げるのにはとっても勇気が要る。

それを考えながらまた『ファイト!』を聴くと、また違った感動を覚えるはず。

しかし、ミセスはそんな甘ったれた考えを許してはくれない。

歌: 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる 私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私 驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です ファイト! やりとりを生で聞いていた訳ではないですが、当時のラジオ番組やオールナイトニッポンの雰囲気は体験しています。

ファイト!とは頑張れと励ましている応援歌ではなく、文字通り 戦え!と鼓舞している曲なんですね。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、アタマの十秒聴いただけで脳細胞が虹色に染まるようなポップさに酔いそうなサウンドは若手バンドのメジャーデビューアルバムの一曲目としてはとてもお誂え向きで、ちょっと根暗で残響系なんか聴いてきたお兄さんお姉さん達には軽く目眩がするぐらいかもしれない。

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