30cm 水槽 レイアウト。 30cmキューブ水槽に巨大な流木をレイアウト!目指せ大樹の木漏れ日

下の画像のような雰囲気ですね。

先に絨毯を剥がしたら、石が倒れて水槽を破損させる可能性がありますしね 風山石・溶岩石・青龍石などお馴染みの石から、川で拾える石まで水槽レイアウトに使用できます
デジタル式は、時間が正確に管理できますが、設定があり、電池切れなどした時の再設定がめんどくさいです 光が過剰になりやすい水草用LEDライトには標準で調光機能が欲しいです
右寄せ・左寄せのどちらでも三角形のバランスが取れていれば三角構図です その代わり、陰性水草の代表格であるウィローモスと、先ほどよりも少し後の時期に追加したミクロソリウムが勢力を拡大しています
エーハイムフィルター500の特徴や使用感はの記事をご覧ください 今回使用したのは吸着系のプラチナソイルです
こんもりした印象を持たれがちな水草水槽に、硬質でエッジの効いた流木や石を配置するとレイアウトを引き締めることができます 二つ目としては30cmとしては水流が強いです
特に丈夫な水草を使うため育てるのが簡単なミクロソリウムやアヌビアスナナという水草を使います 吸着系で個人的におすすめなのは「マスターソイル」や「プラチナソイル」
使用する水草 水草も石と同様に、水槽のサイズに合わせて小型のものを選びました この時の生体は、導入当初からいるシマドジョウとミナミヌマエビ
昼間は、水草の光合成の酸素の放出で水槽内に十分な酸素は供給できますが、夜間は水草も酸素を消費して、夜間に酸素不足が起きることがあり、夜間にエアーレーションが必要になる場合があります マリモは低光量でも育成可能で、不定形なので形も自由に造れます
これはまた何かに活用したいなぁ こんにちはー
よって、30cmキューブ水槽用のソイルを買うときは ノーマルタイプ・パウダータイプそれぞれ2〜3Lずつ購入することをおすすめします 少し前までは、私は水槽内の人工物には批判的な考え方を持っていたのですが、「それも1つの表現として、有り」だと考えるようになりました
アナログ式は若干時間がずれますが簡単に設定ができ、安価なのがよいです 基本的に1つの水槽に対し、複数の流木や石を使用することが多いのですが、ここで大事なポイントがあります
ブリクサは最初のうちは綺麗にまとまって良いのですが、大きくなると小さくしづらいので小型水槽レイアウトでは後々問題になりがちです 三角構図• 収納スペースは外部フィルター(エーハイムフィルター 500)とCO2ボンベ(74gタイプの小型ボンベ)が十分収納できるスペースです
そこで、水草を植えるときのように 石にも前景・後景を設定しメリハリが出るよう工夫しました 人工物をメインに使った表現は、個性なのか? など、さまざまな考えや迷いが沸いてきます
小型化してしまったニムファはストック水槽へ どうしても頻度が下がってしまいます
自然の風景は水槽レイアウトの参考になる 散歩や自然散策をしていると、 「自然の配置」というものが見えてきます 基本を守った方がレイアウトはしやすいですが、必ず基本に忠実でなければならないという決まりはありません
ただ、買ったままの状態だと立てても横に傾いてしまいました これがコンパクトで値段も安く、とても気に入っています
追記:この背高水槽は処分しました 1万円前後の水槽台はGEX、コトブキなどを使ってきましたが、今回は、オルカORCA エクセルキャビネット ウッディ 301という30cm水槽専用の水槽台を選びました
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