早稲田 大学 駅伝。 2022年の箱根は早稲田、明治、中央?1年生のタイムが示す「古豪復活」。(2/4)

早大駅伝チームは寮も完全に解散。 すごいメンバーです。 2年生は鈴木選手がエース候補、井川選手らスピード自慢の選手も今年の成長に期待です。 また、石塚も1500mのスピードが抜群な一方でロードや1万の距離までは問題無さそうですし…現2年制に比べると人数は多く無さそうですが、少数精鋭の選手が揃っています。 全日本駅伝は、1区1年生に経験を踏ませつつ、もし遅れても最終的に上位に復帰できるようなオーダーにしたつもりです。 全日本駅伝はわずかに出走ならなかったが、1万m29分00秒べすとをマーク。 この区間で今年の早大の良さを他校に見せつけたい。 三浦くん吉居くんの二人は勝つだけでなく、学校からは貯金も期待されているぐらいの選手です。
77
一定のペースで走るのと上りに自信がある 今年は集中練習で走り込み、「あと1~2週間で状態を上げられると思います」と手応えを感じている
加えてチームから離れたことは、冷静になって今の自分に足りないものを考えるきっかけにもなったという 選手層が薄いのは否めないですが、ハマれば面白そうなチームにはなってきています
スピードタイプの小指選手が区間上位、スタミナタイプの山口選手がスパートで勝利 期待以上の走りをしてくれました 北村選手もチャンスがあるか
更に10月12~31日までの3週間は母校である早実で教育実習があり、全日本大学駅伝へのメンバー入りは難しいと考えていた 大学に進んでからはまだ優勝を経験していない
3大駅伝・箱根ともに経験値という点ではトップクラスの1校になります これは全大学中単独最多であり、箱根経験者10人は拓殖と並んで最多タイ、今年の箱根経験者は9人となっており、こちらも駒澤・拓殖と並んで最多タイです
その他の選手は中々苦しんでいますが、住吉選手がハーフで64分台をマーク 特に中谷は世代トップのタイムを持ち、駅伝でも抜群の強さを誇る
55